湯の峰温泉 「あづまや」
2006年〆の湯旅ゎのんびり
ただただ湯を楽しみたいものでふ
それで選んだ宿が「あづまや」さん
歴史を感じさせてくれる建物です
落ち着く宿でございました
日本秘湯を守る会の堤燈も
年季が入って飴色でございまふ
元湯でございまして
ココの�さまし湯�ゎほんまもん
法改正で「源泉かけ流し」が消える!?としたら
ココも3千万余り出して除去装置がいるが
温泉旅館から反対の声が上がらないのは
何故なのかσ(*`(∞)´*)にゎ謎だったり
一部の温泉ファンだけの危惧なのかねぇ
槙の木の大きな湯舟でザブ〜ン
加水された熱めの湯が気持ちええ〜
天井も高くて広々とした湯殿でふ
ガツン湯好みのσ(*`(∞)´*)うれちい
玉子臭もあって十分満足できまふ
�むしぶろ�でございまふ
σ(*`(∞)´*)年末から風邪気味で
喉がイガイガしてたんでふが
この湯気に蒸されてまふと
ずいぶん楽になったのでふなっ
�さまし湯�でございまふ
σ(*`(∞)´*)一番のお気に入り
時間の経過もあって泡付きゎない
だけんどヌルツルの柔らかな湯ゎ
心地よく身を包んで栗魔する
座って二人って大きさの湯舟さっ
露天風呂ゎ温かったよぉ
湯の花が多かったのが嬉しい
オリオンが綺麗に輝いてた
寒くて長湯ゎ出来なかったから
また�さまし湯�であったまった
夕食ゎ温泉料理
熊野牛の温泉しゃぶしゃぶ
鮎の塩焼き美味
煮物ゎ勿論のこと
御飯も温泉で炊いてるそな
飲泉しなくても胃腸にいいべ
お部屋に帰って食べたのゎ
湯筒で作った温泉玉子
硫黄の香りも味のうちってかぁ
こりゎ舞鵜
σ(*`(∞)´*)たちのお部屋にゎ
洗面所・トイレがついてない
なんと・・・部屋の前に専用化粧室が
TVのアンテナ抜けてたぞぉ
(映らなくてアセッタ)
電話のコードも抜けてたぞぉ
(繋がらなくてアセッタ)
夜中の12時に湯殿が男女入れ替わるってんでシンデレラの時間に入湯
こちらの湯殿は狭いのでふな
湯舟も一回り小さくできてまひた
�さまし湯�と並んでたりしてまふ
σ(*`(∞)´*)広いほうが好きでひた
�さまし湯�もやっぱ小さいでふ
小さいぶん湯ゎ透明ですなっ
ヌルツルゎ満足できまする
男性が二人で入るにゎ狭いでそな
ココゎ一人で占領したいものでふ
効能書きも槙の木でせぅか
こういうかんぢ ええですなぁ
仲居さんが世界中から客が来ると
自慢げにおっしゃてまひたが
青い目のお人にゎ読めねえべ
朝御飯でふなっ
やたら甘酒を薦められましたが
冷めた甘酒ゎスルーして
温泉湯豆腐・温泉粥いただきまひた
山の中に来たのでふから食べ物に
文句ゎいいましぇん( ̄≠ ̄)
こちらが あづまやさんご自慢の
昭和40年代に京大日本庭園の教授により設計された露天風呂
湯殿から離れていますので服を着るってのが手間ですなっ
趣きがあって なかなかよろすぃ
家族風呂ゎ2つございました
ひとつゎ朝から利用中でひたなっ
狭い湯殿に入りたいとゎ・・・
σ(*`(∞)´*)思いましぇ〜ん
さまし湯へ直行
極上の湯を堪能してチェックアウト
その後にとんでもオバケが・・・
σ(*`(∞)´*)のブーツがにゃい
消えてしまってるでゎないか?
下駄箱にゎ部屋毎に名前を書いてあるのだが
朝全部並べて出してあるらしい・・・
調べると一足似た色のブーツが下駄箱に・・・
連泊の客人で早朝から出かけたと言う
犯人ゎそいつか
車に積んでたサンダル履いて
湯筒で温泉玉子作りつつ
σ(*`(∞)´*)気分ゎ最低
おかみさんが臨時の靴を買って栗って
お金を包んで下さったけんど
あんちゃ 金ちゃうべさぁ・・・
どぼぢよぅ・・・
ガキでもあるまいし 間に合わせの靴っても身につける物には好みってものがある帰りの予定ゎスルーぢゃ
んで靴代ゎ喰ってもたわいなっ
夕方に あづまやさんから連絡が有り やはり間違って履かれてったそな
犯人からの気持ちの菓子と共にブーツゎ元旦に無事戻ってまいりました
同封のメモに客人が恐縮されてたとございましたが・・・
σ(*`(∞)´*)あちこち旅をいたしまして こんなん初めてどす
あづまやさん 接客業してて こんな初歩の間違い客にさせて
恐縮するのゎお宅ぢゃないでふか?
下駄箱に部屋毎の名前を貼ってるのゎ「なんのため?」
客の顔見て履物を出して揃えるのが当然の気遣いでございませぅ
古い旅館でありながら宿賃ゎそこそこお取りになるのでふから
笑顔で見送りだけが仕事ちゃうでそ
お客ゎない時間を抉じ開けて癒しを求めて湯旅に出るわけでふ
たかが靴一足のことでσ(*`(∞)´*)の予定ゎブルーになってもた
ほんまに申し訳ないと思ったら便箋一枚に走り書きなんぞせずに
まともな詫び状の一通も入れて送ってこんかい
σ(*`(∞)´*)ブーツ一足のことでブツブツ文句たれてるわけでふが
湯の峰温泉が素晴らしい温泉地であるし あづまやさんにも
癒しの空間(湯)を守り続けて戴きたいと思うばかりでございまして
湯にあぐらをかいて接客業の原点を忘れて戴きたくないだけでふ
みなみなさま今後おなぢ間違いゎおこらないでせぅ
安心して湯旅に行かれませ ほんま湯の峰ええとこだす
和歌山県東牟婁郡本宮町湯峰122
0735-42-0012
旅館 あづまや
ほいで「水質汚濁防止法」・・・その後のニュースステーションでの若女将のコメント
「あずまや一軒だけじゃなくって、本宮町全体がおしまいじゃないですか。
湯の峰全体であっても4000万円(除去装置の)は出せない」
4000万の重み(湯に感謝)を忘れるなと言いたいσ(*`(∞)´*)です。
「湯ゎ厳然とそこに湧く」その恩恵に胡坐をかくな!!
利益を生むなら公益性という責任もあるわけです ハイ♨
湯の峰の代表旅館として あんたとこ皆さまが注目してますよガンバ
あぁ〜この法案施行ゎまた3年延長になりそうですなっ
『自然との調和』そして付加価値。。。大きな宿題でございます
ブーツの件はまことにご愁傷様でございまして・・・あづまやともあろう老舗が、少々幼稚なミスでございますね。湯と同様ソツのない完璧な接客をなさるものとのイメージがございまするのに。でもブーツ代を海老代にして喰っちまわれたのには爽快爽快、腹の底から爽快に笑えまするな。いい気味でございます。わたくしがもし湯の峰に宿泊するとすれば、同系列の民宿「あづまや荘」に安上がりで宿泊して、「あづまや荘」の浴衣を着て本家「あづまや」に夜な夜なお邪魔してタダで入浴させともらうという、ある意味セコイというか、合理的というか、小市民的というか、そんな手法をとるでしょうな(*^。^*)ところで、おにゆり様のmixiの日記で年賀状用に、ネットに入れた温泉たまごがありましたでしょう。その温泉たまごを、わたくしミカンとばかり思っておりまして、このブログで初めて温泉たまごと知った次第で・・・歳をとると、目だけでなく頭も退化いたしまするわ(;一_一)
投稿: 湯けむり天使 | 2007年1月 6日 (土) 12:11
間に合わせの靴買ったところで邪魔になる。喰っちまうのが一番でございまふ(爆)温泉玉子が蜜柑に見えましたか?思い込みとゎ怖ろしい(▼m▼)プップッまぁ5個100円の蜜柑も購入してまいりました甘かったどす♪あづまやさんでゎ帰りに10源泉いただいてきました日がたつにつれ塩味が濃くなるのでふな お茶を飲むと喉が渇く(笑)
投稿: おにゆり | 2007年1月 6日 (土) 17:51