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2007年1月

2007年1月23日 (火)

煽られて奥飛騨慕情

温友さんの湯旅に煽られて あてもなく奥飛騨ほっつき歩いてきましたsmile
ワイドビューひだ23号でびゅ〜とな高山から濃飛バスbus
バスのフリーパスポート使って平湯温泉で途中下車しましてrundash
「平湯の湯」(記事)で立ち寄り湯いただきましたspa@500円
「つるや商店」さんの『はんたいたまご』おいしかったでふsmile

福地温泉泊でしたので、もらい湯手形にて「元湯 長座」(記事)にお邪魔spa
奥飛騨らしいとこで本物の湯に出逢いたいsign01
σ(*`(∞)´*)が選んだお宿ゎ「元湯 孫九郎」(記事)さんでした 大正解

翌日ゎまた平湯温泉に寄り道いたしましてbus
「アルプス街道平湯スカイガーデン」(記事)お山が見えたfuji
「ひらゆの森」(記事)と温泉三昧いたしましたとさっwink

高山でチョイとぶらついて蕎麦喰って、陣屋だんご喰ってぇ
駅弁ゎ飛騨牛入り「しぐれ弁当」こりゎお約束(* ̄m ̄)ぷっ
車内販売の「美濃太田駅 松茸の釜飯」帰宅してのお夜食ですな
いぁいぁ 今回の旅ゎとことん満足できましたぞなぁ〜奥飛騨の湯に感謝note

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2007年1月21日 (日)

平湯温泉「ひらゆの森」

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ボッタ栗アルプスから逃げ出して
平湯で逢える白濁の湯求めてrunsweat01
ひらゆの森のシンボル足湯でふな
もう このあたりから硫黄のにほいがspa
こりゎ期待できゆでゎないでふかnote
500円の湯料で終日過ごせるらしい
人気のあるのも納得できますなっsmile

まぁ どんなもんだかo(〃^▽^〃)oワクワク



足湯からお玄関へと進み 迷路のような畳の廊下を歩きますfootfoot
σ(*`(∞)´*)LADIESだどぉspa 内湯はシャワーも沢山あったsweat01
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一番奥の露天が湯量も多くて白濁も一番やねsmile
小さな無理やりはべらかしたような露天が並んでいますspa
上の露天から見たら湯の色の違いがわかるかなsign02
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こんな感じの露天が並んでいて湯温も色も異なりまするspa
まるでサル山の露天風呂って感ぢでσ(*`(∞)´*)楽しめましたnote
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人の多い時期ゎえらい光景が展開するんやろなぁ・・・wink
奥飛騨慕情とゎ言えないけど都会のスー銭とゎ一味ことなった
楽しめる施設でゎないでせぅか帰りの道中硫黄の残り香もあったしheart

        岐阜県高山市奥飛騨温泉郷平湯763−1
        0578−9−3338
        dollar 大人500円・小人400円
           ひらゆの森HPpc

平湯温泉「アルプス街道平湯スカイガーデン」

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平湯バスターミナル3Fですなっ
はんたいたまご食べに寄った
つるやの御カミさんが
「赤い湯で 温まる」と言うので
平湯に赤い湯かぁo(〃^▽^〃)oワクワク
と・・・寄ってみたrundash


内湯ゎ奥の方でブクブクしてますぞなっ いらんちゅうねんスルーdash
あ゛え゛・・・赤くないやん・・・白い柱に白いテーブルと椅子
奥飛騨慕情ゎどこへいったんsign02 ココってアルプス1万尺かいっ グスンcoldsweats02
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たしかに・・・遠くに北アルプスがチビットみえまふ そりだけfuji
湯ゎとりたてて感動もするこたぁ〜ないときたもんだ チャンチャン

       600円ゎボッタ栗でそ/(_(∞)_)\

福地温泉 「元湯 孫九郎」

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若き後継者の心意気も清々しい
てらいのない落ち着くお宿です
源泉100%へのこだわり←必見sign01
正月も過ぎ青だるのイベント前で
部屋も半数の入りってのがラッキーnote
4本の自家源泉を持っておられまして
内湯・露天と異なる湯を堪能できますspa



7yugrxg7 青だるというのゎ山奥の福地壁の岩から凍みた水で大岩が凍るのだそうでふよ 大ツララかsign02
旅館のご主人達が協力して、凍ると水色になる福地の清水を木にかけて結氷を作って青だるを再現しておられまするsnow
(画像提供Mrたかお) 


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夕食ゎ本館の大広間で戴きます 中央に囲炉裏があって
それぞれのテーブルにゎ遠赤の囲炉裏となっています
鮎の塩焼き舞鵜fish カブラの餡かけアツアツでした。ひだ牛のシャブシャブ
蕎麦も美味しかったよぉ 五平餅ゎこまめにヒックリ返しませぅsmile
食事中にご挨拶に回られた おカミさん上品で控え目なお人柄でした
お宿のスタッフ皆さま でしゃばらない押し付けがましくないのです(嬉)
σ(*`(∞)´*)奥飛騨旅情にどっぷり浸かってまいりましたheart
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露天風呂「白帝の湯」
なんせ内湯と露天風呂泉質が違う
だから どちらも入り倒すspa
夕方2回づつ朝にも入って温泉三昧heart
朝の露天風呂ゎ生命力も涌いてきます
とことん温もった体に冷え切った浴衣
この快感ゎ癖になりまふぞなっwink



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朝風呂いただいたら 朝御飯でふよぉ〜♪
売店ぬけてぇfootfootほんま人の気配のない静かなとこですnote
綺麗に清掃されてて気持ちがよろすぃ おちつくんよねぇ
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朝御飯トロロが嬉しい♪ σ(*`(∞)´*)朴葉みそ大好きなのでふ
こりだけで ご飯がススム君になりまするなっ
ロビーにある湧き水のポットもさりげなくて好感がもてますsweat01
孫九郎の源泉を配合し60日かけて作ったという優しい石鹸1個700円dollar
旅の想い出に購入して 手荷物ゎ宅急便で自宅に送っていただいたcardash
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チェックアウトしてバス待ちまでのひと時
温泉珈琲飲みながら若旦那と温泉談義も楽しnote
あの極悪の法改正も孫九郎さんとこゎ大丈夫
川に湯を流していないのだそうですsweat01
ほんま規制対象にならなくてよかったぁheart
@(^エ^)@ゎ野口さんや郡司さんに対抗して
若旦那とツーショットでお写真とって
きゃっきゃと喜んでおりましたな
ミーハーやし・・・・(-ω-) ボソッ



        岐阜県高山市奥飛騨温泉郷福地1005
        0578-89-2231
        元湯 孫九郎 (まごくろう)HPpc

2007年1月20日 (土)

福地温泉 「元湯 長座」

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福地温泉 「元湯 長座」
日本秘湯を守る会の堤燈がこりでもかとあらゆるところに ぶらさがってまひたスタッフも元気が良くて やる気十分(笑)人気のお宿でございまふねsmile
秘湯と呼ぶにはオブジェに懲りすぎの感ありかなぁsign02



Zeqbu3qv σ(*`(∞)´*)ゎお向かいの元湯 孫九郎さんに宿泊しまして
ぬくとまり手形で もらい湯にお邪魔したのでございまふnote
福地温泉で宿泊すると他の宿の露天風呂を無料で一回楽しむかことが出来るのだすspa
温泉宿みなさまの暖かい心意気を感じるのでふなっ こりゎええやんheart
     福地温泉公式ホームページmemo



内湯ゎ湯量にて左側を熱く右側の広めの湯舟は温くなっていますspa
露天風呂にも堤燈が・・・入り口足下にホースがあって
数箇所開いた穴から山水が散水されていますsweat01
σ(*`(∞)´*)浴衣で写真とってたら裾がビショビショにΣ(T(∞)T)=3
内湯・露天ともに湧き水で加水されてまつ特徴ゎないけど優しい湯spa

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凝った水飲み場でせぅ 福地の湧き水ゎほんま美味しいのどすnote
貸切風呂への渡り廊下も情緒があったりしますねぇ おブタも居ましたwink

       岐阜県吉城郡上宝村福地温泉786
       0578(9)0099
       湯元 長座HPpc

平湯温泉「平湯の湯」

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神の湯が冬季休業ゆえ「平湯の湯」spa
民族資料館なんぞもあるようですが
我々ゎ時間のない身でございます
源泉のパイプなんぞ避けながら
狭い雪道をのぼりまするrundash
まっこと冷え切った脱衣場で
ブルブルになりながら いざや湯殿へnote


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ひわ色に濁った露天風呂に心舞踊るnote
@(^エ^)@ゎ「ずんだまめ色」と言ふsmile
硫黄臭もしっかりあって優しい湯でふよ
鉄分を含んでるので岩が赤くなってまふ
よく温まる ええ湯でございましたspa
雪の露天に出会いたくてやってきたsnow
奥飛騨らしいとこ ほっつき歩くのだぁspa


甲州の武田家臣が攻め入った時に士卒が毒霧にやられ動けなくなったそな そのとき白い老猿が温泉に入り悪い足を治して跳び去ったdash 猿の温泉heart
平湯温泉地内には約40もの井戸・源泉があり、毎分13,000リットルもの豊富な湯が噴き出してるそなsweat01

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ココに立ち寄る前に「つるや商店」さんで『はんたいたまご』予約してました
下から湧き出る源泉を竹筒から流れ込む湧き水で微妙に温度調節されてて白身ゎクリーミーな硫黄のエッセンスが効いた そりゎ美味い玉子でふsmile
1個50円てのが嬉しいnote(バスターミナルゎ60円だった ボッタクリ)dollar

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       平湯民俗館・平湯の湯
       入館料500円(平湯の湯入浴料込み)
       8-17時(時間変更あり。不定休)
       バス停平湯温泉から徒歩3分(P5台) 
       TEL0578-9-3578
         奥飛騨平湯温泉HP

2007年1月 4日 (木)

2007年あけ湯

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元旦ゎ有馬温泉「かんぽの宿」(過去記事)にて日帰り入浴spa

二日ゎ「鍬渓温泉」(過去記事)にて皆さまにお年賀のご挨拶

あけても温泉ブタしているσ(*`(∞)´*)でございますがspa
みなみなさま また今年ものんびり更新してまいりますので
どんぞ よろしく おつきあいくださいませbearing

2006年最後の湯旅ゎ南紀

のんびり ゆっくり 疲れない湯旅にしたい
湾岸線を走りぬけR42→R311→R168と走りますrvcar
シーズン初めての雪舞う山道ゎ旅気分を盛り上げて栗まするsnow

そして立ち寄ったのゎ十津川温泉「庵の湯」(記事)
真新しい木の湯舟に静かにかけ流される湯ゎ泡つきもよくて大満足spa

再びR168を南下し途中で10ℓの水缶購入し目的地の湯の峰温泉へrvcar
湯の峰公衆浴場(記事)でゎつぼ湯・くすり湯を堪能させていただきまひたsmile
湯筒で蒸した温泉玉子も美味しゅうございまひたheart

宿泊ゎ日本秘湯を守る会の湯の峰温泉「あづまや」(記事)さんでした。
「さまし湯」極上の湯でございますspa とことん入り倒しまひたlovely
チェックアウト時の珍事件も旅の思い出笑い飛ばせと癒して栗たのが

白浜温泉「崎の湯」(記事)でございまふ
大きな海を眺めつつ 硫黄の香りを嗅いでいますと
人生の ほんの一コマが なんぼのもんぢゃいと
湯煙とともに かけ流されていくのでございまふなwink

2006年最後の湯旅ゎとことん素晴らしい湯たちと出会いでひた
2006年いっぱい出会えた地底からの恋文に感謝でございまふheartsweat01

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