1月28日(月)10湯目別府八湯温泉道スタンプ
8種目
竹瓦から紺屋地獄まで戻ってきて

別府保養ランドで泥んこ遊びだい
そそ お泊りしたホテルの隣なんだ
敷地が違うだけで泥湯なんだってば
ほんま ドロンチョさまでもビックリ

σ(*`(∞)´*)としてゎ泥んこになっても
おブタの品格落とせませぬ ブヒー

とりあえず 団子汁定食なんぞ喰ひませぅ
別府の団子って ぺったらながーい「きしめんの」幅広仕様でつ
時間がかかったわりに 感動させるってもんでもないのだが
お野菜いっぱいで 空きっ腹に温かい汁物ゎじんわりきまつ

食べたら迷路のような回廊を どんどこどんどこ進み魔せぅ
「ランド」って廊下ランドなんだか なんなんだか
ひとりじゃ歩くのも気味悪いようなレアな施設でございまふな
やっと たどりつたら休憩所があって番台に おいちゃんがおった
木の貴重品ロッカーに100円投入したら・・・鍵がない穴だけだどぉ

σ(*`(∞)´*)おそるおそる おいちゃんに
「鍵壊れて穴しかなかったどす」おいちゃん
「よぉ見て入れてくれな あかんなぁ」(あくまで強気)
あぁ ここゎ やっぱランドや後ゎシランドヾ(@^▽^@)ノ
注意書き見て わろたw
最初の4項目はよく見かけるが
禁煙ゎ当然でそ・・・だりや
ほいで洗い場に「タン」て

よほど客層が悪いのやろか

みだりに湯汲みださなキモイやん

ちょうど若者カップルと入湯時間が重なったんでつが その相方の
おぢょうちゃん かけ湯の作法をば おらを盗み見すつつ真似るキャワイイ
内湯に入るタイミングから出るまでσ(*`(∞)´*)ゎお手本だっちゃ

ふむふむ ココの内湯なかなか居心地がよろすぃ

ボコボコと湯の鳴る音に耳傾けながら湯を満喫いたしますな

ほいで 泥湯の方の内湯へ移動して おらがパチパチやってまふと
「ぎゃ〜〜〜〜」 おぢょうちゃんが悲鳴を上げてまつ
σ(*`(∞)´*)「どうした

」
「足が・・・気持ち悪いですぅ〜〜〜」なるほど「泥湯」の感触とゎ言いがたいジャリジャリと不快な底だぁな
「もぉ いいですぅ・・・」と逃げ去った おぢょうちゃん尻目に
おら 露天風呂へと迷路を進んでまいりまつ
女性専用入り口「押して下さい」って書いてあるわけ

不審者通報ベルみたいなもんも ございましたな

ほいで この木戸σ(*`(∞)´*)の か弱い力じゃビクとも開かん
ココゎ「くの一忍法」必殺の蹴り一発かまして無事通過
木戸を潜ると こんどゎ冷えた泥の川を通り抜けるわけでつが
頭上に板塀が迫ってまいりまして必然的に中腰になって進みまつ
忍者屋敷泥湯バージョンってとこかな〜(* ̄m ̄)ぷっ
はいな 泥の池に身を浸しているわけで湯温が低いこともあって
気持ちええ〜とまでゎ言いがたい(冬場やもんな)・・・しかもでつぞ
岸辺近くにゎ枯れ枝多しでして 敵ゎ足下から攻撃してくる卑怯なり

この竹が男性との境界線になっているわけですがある程度板塀もあって
目隠しされていたりもするわけですなσ(*`(∞)´*)安全地帯にいた

なにやら気配を感じて視線を岸辺に這わすと そこにゎ・・・
金髪の姉ちゃんと 先ほどの おぢょうちゃんが通過しゆく
境界線近くで やっと気がついて固まった彼女たちの救いの目に

σ(*`(∞)´*)「こっち こっち」と万国共通ジェスチャーだどぉ
金髪の姉ちゃんが無事に木戸を蹴破って辿り着いたのを確認して
σ(*`(∞)´*)ゎコロイド湯(内湯)で十分体を温めなおしたよぉコッチガイイヤ

別府市明礬5組 紺屋地獄
0977−66−2221
午前9時〜午後22時(月曜日・午後8時迄)
(屋内の泥湯・蒸し湯)19時半まで(年中無休)

大人1050円/小人570円/幼児310円
ポチっとな
鬼が喜びます
最近のコメント