千原温泉「千原温谷湯治場」再訪
1泊2日の島根ほっつきあるき
湯旅の〆ゎ千原と決めていました
9泉目になるわけですね 上品な
やはり細い道ですから離合も難しい
対向車のこないことを祈りつつ
橋を渡れば 到着でつよぉ
綺麗に清掃されたお玄関も変わっていない ホットしまする
呼び鈴ふって鳴らしませぅ
湯代を払って 帰りに源泉汲んで帰ることもお伝えしましたら
「帰りに容器見せてもらうから 声かけてね〜
後は勝手知ってるでそっ ことで 放し飼いにしてくれました
休憩所をば横目に 青い暖簾を目指しまするo(〃^▽^〃)oワクワク
暖簾くぐったら右手に階段がありまつが 上がっちゃ駄目ですよぉ
女湯のドア開けると目の前に階段でして右手に籠が積んであります
脱衣も踊り場ですませて階段横(青い絨毯のところ)に置きませぅ
自然に湧き出る源泉の その真上に湯船を造っている訳でして足下湧出
だから湯殿は半地下になるわけで階段をばトコトコ下りまする
湯殿から見上げてますと こんな感じでございまして右側 壁の隣が男湯
右の手摺の向こうに見えるカーテンの奥には五右衛門風呂がございまして
男女共用ですから空いてるのを確認して 上がり湯としていただきませぅ
千原の湯ゎ34.5℃ 10月から6月までゎ薪で沸かして下さっています
σ(*`(∞)´*)上がり湯ゎもうない時期かと思ってたのに ありがたいことです
男湯も空いていましたので
お写真撮りに入っちゃった
窓があるぶん明るいですね
こちらもゴボゴボ プクプク
湯が踊っています
(千原温泉過去記事ゎココClickして下さい♪)
千原の湯に入っていますと
地球と対話しているようで
湯の歌声や アブク見てますと
飽きることがございませぬ
いつまでも入っていたい
大好きな湯殿でございます
さぁ 皆さまも ご一緒に どんぞ
明治のはじめに開湯された千原温泉は療養専門の湯治場としての営みを固持し続け宣伝や広告もまったく行わず、口づてだけでその効能が広まったそうです。今は娘さんがHPも作成されて湯を判りやすく紹介して下さっています
「含二酸化炭素ナトリウム塩化物・炭酸水素塩泉」高張泉でございます
「やけど、切り傷、皮膚病に特効あり」 広島で被爆された方の療養に多く利用されたそうです 特に火傷は痕が残らないそうな おら化粧水にするだ
湯上りに川沿いの山道をば
ほんの少し上りませぅ
持ち帰り用の源泉汲みにね
車でも上がれますが
千原の空気は美味しいから
湯上りの お散歩だよぉ
100円/L でつからね
ちゃんとお金払ってからでつよ
宅配はしていません
ココまできた自分のご褒美に
おともらちへの お土産に
旅の想い出テイクアウトだど
千原湯谷湯治場HP
島根県美郷町千原1070
0855−76−0334
8:00〜1800(木曜定休)
タオル200円
部屋休憩(5時間内)1200円/人
皆さまにも お土産ですよぉ ブクブクどんぞ
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