« しそう よい温泉(再訪) | メイン | PATISSIER eS KOYAMAと「上大坊」 »

2009年9月16日 (水)

塩田温泉 湯元 「上山旅館」(再訪)

秋なんですね彼岸花が咲いていたり柿が青い実つけてたりrvcar
田舎道走ってると コンクリートの様に硬い心もほぐれまするheart04
湯元 うえやま旅館さんにリベンジしてまいりましたcatface
                      (過去記事ゎココClick)pencil
Sp9100400_2


ロビーにゎ囲炉裏が あったりして落ち着きまするflair
Sp9100402


ちびっと贅沢に温泉とミニ会席の日帰りプランを利用いたしましたrestaurant

Sp9100432_6 Sp9100433_4 Sp9100435_3
焼き栗ホクホクheart02     サンマ苦手だったbearing   秋鮭に薩摩芋グーwink

Sp9100436_2 Sp9100437_2 Sp9100441_2
アナゴが旨かったcatface    温泉鍋豆腐トロトロheart02   鯛とハマチ新鮮でつfish

Sp9100445_2 Sp9100455_2 Sp9100447_2
鯛・アスパラ・チーズ春巻き揚げ  デザートゎ二十世紀  上山旅館煎餅だよぉcatface


σ(*`(∞)´*)&@(^エ^)@の お目当て『湯壷がゆ』これ食べにきたんだconfident
お腹の中からポカポカになったのゎ嬉しい発見でございましたheart02
1284998517_151a
『朝がゆ 湯壷がゆの由来』
塩田の地名は、「他の中に塩の湧く処あり、その地名を塩田とする」と
名づけられました。源泉の泉質は、炭酸重曹弱食塩泉。
塩分が含まれ胃腸病、神経痛に効能があります。
当館は、明治七年のl創業ですが、温泉は江戸時代より播磨唯一の温泉
として、播磨地域のみならず淡路、四国より多くの湯治客の利用があった
と記録に残っています。
当時から、温泉のことを地元では「湯壷」と呼ばれ親しまれ、温泉に入る
だけでなく、飲み、おかゆにして食して利用されてきました。
特におかゆは、「湯壷がゆ」と呼ばれ、塩田温泉で食べるのが湯治客の
楽しみの一つでありました。
現在も朝がゆとして続けてお出ししています。  調味料を一切加えない
天然の味です。  ご賞味下さいませ。
            塩田温泉 湯元 上山旅館(湯壷がゆ添え書きより)



『温泉がゆ』も各地で朝食に出されますが この『湯壷がゆ』ゎ絶品でつup
口の中に広がる源泉の主張するものゎ その絶妙な塩加減といい他者を
圧倒するのでゎないだろうかsign02  正に温泉がゆの金賞ものである旨いcrown
昼食に出して下さるのも 実に太っ腹でゎございませぬか ご立派ですcatface


Sp9100462
食事処ゎ2Fになります
障子で仕切られてますのが
話し声ゎ筒抜けだったりcatface
お隣のババちゃ魔グループゎ
「風呂に入るの嫌やねん」
・・・・・
なにしに来られたんでせぅsign02



Sp9100458_2
喫煙ゎこちらでsmoking
懐かしい蓄音機ゎ
CDに対応されていて
「いい日旅立ち」の
オルゴールが流れてたnote
お手玉もあったりねhappy01





でゎでゎ・・・湯殿へまいりませぅrun
Sp9100471
前回とゎ逆バージョンで奥から撮って見ました左下位に源泉風呂蟻camera


Sp9100467
17℃の源泉ゎちべたいよぉsweat01
白湯のカランも並んでいまして
根性なしの@(^エ^)@ゎ
湯を出して楽しんでおりましたなsweat02

σ(*`(∞)´*)ゎ源泉まんま
贅沢にドバドバかけ流しまつsweat01
塩分が強いので泡付きなしです
おブタの塩漬けになったような・・・

さぁさぁ これが塩樽チャウ チャウ ヾ( ̄_ ̄|壁 『源泉風呂』ですspa
Sp9100420
源泉風呂のある湯殿ゎ夜の8時に交代で男湯になるそうです
よって 殿方ゎ宿泊しないと源生を浴びることゎ出来ませぬ フフフンnote


野天風呂の貸しきり湯 (その一)です(宿泊者のみ利用可)
Sp9100478


貸しきり湯 (その二) 循環でつからsign05
Sp9100481 


σ(*`(∞)´*)が不思議に思うこと・・・
Sp9100488
上山旅館さんゎとっても良心的でして湯への質問は真摯に答えらる
湯温が低いから加温のため循環しておられること
塩素も臭わない程度に最小限入れておられること
よって「野天風呂」も濾過はしていないけど循環なんですと・・・
源泉が入浴可能な温度なんて 本当に稀な宝物なんですよねspa

どこぞの 怪しくも卑しい 旅館なんぞでゎ源泉ちびっと白湯の循環湯すら
「うちゎ『源泉かけながし』でございます」なんぞとシャーシャーおっしゃるgawk


Sp9100488_2
自然湧出だからこそ その湯を大事にしたい人間がちびっと我慢しよう
あたしゃ そんな上山旅館さんの湯守としての誇りに喝采を送りまつcrown
それにしても この野天風呂のスベラカな肌触りゎなんなんだろうsign02
源泉風呂でゎなかった感触だったりする(無論のこと内湯でもでつ)
湯が劣化してきた故の作用なのだろうか・・・σ(*`(∞)´*)にゎ謎でつspa

そういや重曹泉ってば グルグル循環してもシブトかったっけ ウホッheart


Sp9100490
野天風呂に紅葉の木が枝を広げていますmaple
秋になったら紅く色づいて野趣溢れる湯殿になるのでせぅねconfident

源泉を食べる・源泉を飲む・小さな源泉風呂を独り占めして楽しむspa
そんな贅沢が兵庫の奥座敷にあったのですね 堪能いたしましたcatface
σ(*`(∞)´*)の温泉辞書にゎ 『兵庫の誇り』が また 一つ増えましたclip

       塩田温泉 湯元「上山旅館」pc
       兵庫県姫路市夢前町塩田287
       079-336-0020
       日帰りプラン「ミニ会席コース」dollar4875円(要予約)
       11:30~15:00 無休
         (10:30に姫路駅から無料送迎バス有)
       shoe立ち寄り湯料金 dollar1000円
       


にほんブログ村 旅行ブログ 温泉・温泉街へenter皆さまのポチに励まされています 感謝note


   

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.blog.eonet.jp/t/trackback/357675/21541995

このページへのトラックバック一覧 塩田温泉 湯元 「上山旅館」(再訪):

コメント

コメントを投稿

2012年2月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29      

なんだかだです

  • 1日1回ポチッとお願します♪
    ブログランキングに参加してます鬼の励みになります♪
    にほんブログ村 旅行ブログ 温泉・温泉街へ
  • 俳句ぃぁ川柳♪
  • ひとことどんぞ♪

最近のトラックバック

ブログ powered by TypePad

ご入湯ありがとぅございます♪

  • 著作権放棄していません
    当ブログ掲載の記事、写真等の無断掲載を禁止します。
    (c)2004-2009 おにゆり. ALL Rights Reserved.
  • いつも感謝ヾ(@^▽^@)ノ