関金温泉 「鳥飼旅館」
遊び呆けてたら島根の湯旅が更新できないままだったり キャハ
月山山麓自然休養村 富田山荘の朝風呂でスッキリしまして
帰路ゎ鳥取廻りで関金温泉に立ち寄り湯しませぅよと走ります![]()
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関金温泉って ほんま何時来ても静まり返ってるのですな![]()
共同浴場「関の湯」が休日だったりして さて 何処にお邪魔しようか![]()
関の湯の お父さんが「入れてやりたいけど工事で湯抜いてしもてるし」
「温清楼は商売するきないしな・・・鳥飼なら入れよるやろ行ってみぃ~」
「他ゎ都会の温泉と同じで かけ流しでもなんでもあれへんしょうもない」
お父さんの助言に従ってカーテンで閉ざされた温清楼の前をスルーして
(本当ゎ温清楼狙いだったのだけど・・・商売してないならしゃ~ない)
鳥飼さんに立ち寄り湯をお願いいたしました![]()

戸惑う若女将に湯を請う
関の湯が休みなこと
関の湯のお父さんが
鳥飼さんに行きなって
勧めてくださったこと
そうしたら
「じゃぁお二人で千円」
「どうぞ」って
了解して下さった![]()
ロビーゎ花のオブジェと
わけわからん
民芸品が並んでました
鳥飼さんゎ
江戸時代からの湯元で
自家源泉を御持ちです
飲泉が出来ます
飲みやすいですよ![]()

年老いた
白い猫さんが
気持ちよさそうに
朝寝してました
アイドルなんだべか![]()
湯殿ゎ2階にあるのです
若女将ひとりで掃除も
しておられるのかしら![]()
古いからなのか
階段の埃が年代もん![]()
旅館を守るのも大変や
そんなこと考えたりね![]()
ピンクの絨毯から
廊下ゎ赤い絨毯へ
ふむ
お掃除ゎしてあるんや
・・・・・
絨毯の隅も色あせて
埃ゎ隠しようもない
・・・・・
強烈なアンモニア臭ゎ
あの猫さんの仕業か![]()
いぁ・・・
それだけでゎないと・・・
に問題があるのか![]()
お泊りゎご遠慮したい![]()

湯殿へゎデッキに出て
さらに進むわけでして
冬ゎ寒くないのかしらん![]()
まぁ・・・ええか![]()

暖簾も年代物の
ハゲハゲバージョン
まるまって
だらしなく掛かってます
若女将が走ってきて
「男湯の方が檜風呂です
男湯に入られる方がいい」
そう言って下さったのです
まんず女湯覗いて見ゆ![]()
散乱した湯桶に椅子
アメニティも何故か
中央に鎮座してるのら
様々な お宿見たけれど
こんなの初めてだったり
洗面器さん
お椅子さん
あんた達 お行儀悪い![]()
ダハハ
そして湯船ゎ・・・・こんなん
大理石だったのだろうか
洗面器も年代物でつな・・・![]()
関金の湯ゎ無色透明の美しい「銀の湯」なのです![]()

だけど湯殿の
洗面器ゎ皆上向きで
なんだか違和感ある
湯を守るってのゎ
そこそこ
気配りも必要だったり
しませぬか
湯の中に何故か椅子が浸かっていたりするのだ![]()
単純放射能泉51℃・低張性弱アルカリ性高温泉![]()
能書きが湯殿入り口に
貼ってありましたな![]()
「命の洗濯宿屋の心得」
なんか押し付けちゃう![]()
ガムテープといい
客への心得が欠けて・・・
( ̄≠ ̄) イワナイ
椅子ゎ湯船から 引っ張り上げた
吾清潔な湯を好む![]()

嗚呼これで ようやく落ち着いて湯を愉しめるってもんでつ
なんせ湯ゎ柔らかくスベラカで文句の付け様もないのです![]()
檜風呂を勧めて下さった若女将に感謝しつつ ま~たり![]()
源泉ゎ木の桶に・・・
2段階に流れ落ちて湯温を調整される仕組みですね![]()
湯船に見合った湯量が注ぎ込まれます![]()
なんせ貸切だし共同湯と違って湯の汚れも違うってもん コリャァエエ![]()
お湯ゎ鳥飼さんのほうが断然よいのですが・・・清潔感ってか・・・
「商売するなら気合入れろよ」そう言いたくなる関金温泉の旅館群![]()

鳥飼さんのを下ると
足湯があったりします
σ(*`(∞)´*)&@(^エ^)@が
来た時にゎ![]()
ご近所のチビちゃんが
マッパで湯浴みしてた
チビの荒らした足湯ゎ
腰掛けようにも・・・
ビチョビチョだったり
なんだ![]()
関金のママってのゎ
子供の後片付けも
しないのでつか![]()
パナシ族多し![]()
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湯が良いだけに・・・心なき人の振る舞いが いと哀し・・・ナンザヤナ-![]()
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公共の場所ってのゎ子供を躾けるのにゎ絶好の場所なんだけどな~![]()
・・・・てなことをブツクサ言いながら関金を後にして気分ゎ ハワイへ![]()
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関金温泉「鳥飼」
鳥取県倉吉市関金町関金宿1232
0858-45-2121
関金温泉「関の湯」過去記事です![]()
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関金温泉、行く度に寂寥感溢れてくるのです。温泉街全体がさびれゆく悲しさ、寂れた温泉街自体、個人的には嫌いではなく、そのような雰囲気に身をまかせたい欲望もあるのではありますが、ここは古さを生かしきれず単に朽ち果て行く悲しさを感じます。
温泉街全体で考える時期に来てるのではないでしょうか。客を呼ぶために知恵を絞ってほしい。山深い不便な小さな地でも「福地温泉」のように温泉街全体が小奇麗な桃源郷になって成功している例もあるので、あきらめないで欲しいですね。このまま放置すれば「八ッ墓村」になりますぞよ。
今のままでは客をもてなす心が疑われます。
鳥飼旅館も微妙な状況ですね。写真を拝見しても、造作一つ一つに意欲と、もてなしの心が感じられないのです。古いのと不潔なのは全然違うはずですしね。ソファで眠りこける白猫さんのお姿が余計に悲しさを誘います。
8月に関の湯に伺いました折、温清楼様は休館しておいででした。この老舗旅館の惨状が関の湯の現状を象徴しています。わたくしが若い頃、この旅館は憧れであったのに、哀しいことです。
投稿: 湯けむり天使 | 2009年9月13日 (日) 16:15
湯けむり天使さま
寂れゆく温泉街 朽ち行く温泉街の定義ってなんでせぅ?
ひと気のないのなら「いわい温泉」もそうだったりします
でも 凛とした誇りってか訪れる安心感てのがありますね
温清楼さんもそうなんですが跡継ぎに恵まれない育てない
そんな 歴代の湯守の誇りがないのかもしれません
福地にゎ若い息吹があるから集客も可能だったりして
「関の湯」の お父さんがボヤクのも うなずけてしまったり(笑)
関金の英知を集めなきゃ打開ゎ無理と思われ松
ほんま ええ~湯で・・・付加価値を切に望むのだな
投稿: おにゆり | 2009年9月13日 (日) 19:35